欲しいものを形にするプロダクトスタジオ

欲しいを、形に。
使われ続ける仕組みを。

システム開発・自動化・見える化を中心に、要件定義から設計・実装・保守まで一貫して支援します。

属人化した業務や、手作業が増えすぎた現場の味方です。
既存製品のご提案を含め幅広く対応しております。
埼玉県を拠点に、現場訪問とWeb会議の両方に対応しております。

料金は要件・構成により個別にお見積りします。BI・業務自動化は〜10万円程度、Web/システムは数万〜数十万円を目安にしています。検討用の費用感レンジは料金ページにまとめています。→ 料金を見る

現場のチームがデザインや計画を議論している様子
欲しいものを形にします。

HoshimonoDesignについて

HoshimonoDesign は、現場業務の構造整理と、小さく作って改善するシステム開発・自動化・見える化を行う個人事業主です。
既存業務の課題を整理し、最適な手段で形にします。国際資格PMP(Project Management Professional)資格を持つプロジェクトマネージャーが、判断基準やリスク対応を共有しながら進め方及び品質を担保します。

思想と前提

やりたいことを形にして磨き上げます。

小さく作り、運用で鍛える

完成形を急がず、最小構成で立ち上げて現場フィードバックで磨きます。

できないこと

本業のあるメンバーがプロジェクトを運営します。そのため、人海戦術や超短納期のご依頼は対応できませんが、比較的コストを抑えられます。

IOT機器導入やスマートフォン向けネイティブアプリの新規開発もお受けしていません。

プロダクト

音声波形とアプリ画面をイメージしたビジュアル
完全ローカル文字起こし

完全ローカル文字起こし

音声データを外部送信せず、端末内で文字起こしを完結するデスクトップソフト。

オフライン 機密データ 文字起こし

強みとスタンス

「実際に使われるか」「継続できるか」を軸に設計します。

目的思考で最適な手段をご提案

目的に直結する最小構成で実装し、運用で使い続けられる形かどうかを重視します。必要に応じて既製品の活用も検討します。

MVP(最小実用単位)で検証しながら進める

最小実用単位で作り、使われ方を見ながら改善していく進め方を得意としています。

小回りの効くプロジェクト体制

フルスタックエンジニアが少人数で対応しており体制、運営、契約形態等柔軟に対応可能です。

伴走・受託サービス

業務内容や組織規模に応じて、要件整理・設計・実装・運用改善まで柔軟に対応します。
単なる開発ではなく、業務に定着する形をゴールに設計します。

業務内容や現場の制約を丁寧にヒアリングし、既存のクラウドサービスや市販ソフトで足りる部分は活用し、足りない部分だけを作る方針です。運用・コスト・セキュリティを踏まえ、クラウド/オンプレミスの選択やハイブリッド構成も検討し、最も無理のない形をご提案します。

データ活用

BIツール導入支援

最小のKPIとダッシュボードから立ち上げ、実運用で改善しながら定着させます。

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システム

システム構築

要件を小さく切り、まず動く最小システムを構築。実務のズレを吸収しながら改善します。

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自動化

RPA導入支援

小さく始め、現場の例外や運用を踏まえて止まらない仕組みを優先します。

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実務支援

日本でのビジネス・実務サポート(外国人向け)

日本での手続き・事務・取引開始など「日本側の実務」を一緒に進めます。初回相談は無料です。

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改善

業務フロー改善

現状を可視化し、効果が出る最小の改善から実行。運用で検証し、必要な分だけ拡張します。

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Web

ウェブサイト構築

目的に直結する最小構成で公開し、反応と運用状況を見ながら改善して育てます。

詳しく見る →

まずはお気軽にご相談ください

ヒアリングから費用目安の確認まで、ご都合に合わせて選べます。

実施の進め方

小さく作り、運用を定着させながら改善する6ステップです。

  1. ヒアリング(現状・目的・制約)
  2. 可視化(業務フロー/データフロー)
  3. フィット&ギャップ(要件と現状のマッチング)
  4. 設計(KPI定義・画面・範囲)
  5. 実装(BI/RPA/ウェブサイト/システム)
  6. 運用(改善サイクル、引き継ぎ)

まずは料金の目安をご覧ください。料金ページへ →

期待する変化

コストや時間対効果を意識しながらも、 判断理由や設計意図を共有することで、 不安なく意思決定できる状態を目指します。

心理的負担の軽減

「これで大丈夫か」という不安を減らし、 納得感を持って業務を進められる状態にします。

手戻り・差し戻しの減少

判断基準を共有することで、 確認・説明・修正にかかる無駄な時間を減らします。

改善サイクルの定着

数値や状況を可視化し、 感覚ではなく根拠をもとに改善を続けられるようにします。

稼働とコミュニケーション

対応時間は副業形式のため平日夜間・土日中心となりますが、事前調整によりWeb会議や現地訪問にも対応します。

コストを抑えつつも設計と段階的な実装を重視するため、進め方やスケジュールは初期相談で丁寧にすり合わせます。