思想・開発方針

開発方針

MVP(最小実用単位)で作り、使われ方を見ながら改善していく進め方を得意としています。

コストや時間対効果を意識しながらも、判断理由や設計意図を共有し、不安なく進められる状態を大切にしています。

欲しいものが、まだ存在しないなら。

世の中に必要とされているのに、ちょうどいい形では存在していないものがあります。
HoshimonoDesignは、「欲しいもの(Hoshimono)」が見つからないときに、自分たちで作ることから始まりました。

既存の製品やサービスが合わないなら、無理に合わせるのではなく、現場に合う形を設計し直す。
それがHoshimonoDesignの原点です。

小さく作り、現場で鍛える。

最初から完成形を目指しません。
最小限の機能で立ち上げ、実運用で検証し、改善を重ねて精度を上げます。

この進め方は、導入コストを抑え、方向修正を容易にし、現場への定着率を高めます。
「作りすぎない」ことが、長く使えるシステムにつながると考えています。

すべてを引き受けることはしません。 IoTやハードウェア連携、大規模開発、24時間稼働を前提としたシステムは、 この思想や体制と相性が合わないため対象外としています。

欲しいものが世の中に存在しないなら、小さく作り、使い、直す。 その循環が成立する領域にのみ取り組みます。

使われ続けることを前提に設計する。

HoshimonoDesignが重視するのは、派手さよりも運用性です。

  • 実際の業務フローに合うこと。または現実的な業務フローに変更。
  • 余計な機能で複雑にしないこと
  • 引き継ぎや保守が前提になっていること
  • データの扱いが明確であること

技術は手段であり、目的は「現場が楽になり、業務革新すること」です。

制約条件とスピード感

正社員として勤務しながら、副業として活動しており、短期大量開発や人海戦術は行えません。

  • 小さく作り、実運用で鍛えるペースを優先します。
  • 手元で完結する設計を重視し、高信頼領域でも扱える形を残します。
  • 無理なスケジュールでの量産ではなく、長く使える設計を選びます。

できないこと

  • 短期での大量納品
  • 人海戦術を前提としたデータ入力・制作
  • 運用設計や業務設計を伴わない単発の開発
  • IOT導入やスマートフォンのアプリ開発

相談する

課題整理からでも構いません。現状を伺い、最小の解決策を一緒に設計します。